椎葉山仙人

扇山開き



5月12日に扇山開きに参加してみました

新緑がまぶしい絶好の登山日和に恵まれて・・・
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熊本や南阿蘇の朋友たちと・・・

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諸塚村南川の神楽で知り合った鹿児島のメル友にも声掛けしたら・・・

朝の4時から準備をして・・・ 人吉から不土野峠から川の口に下りてと・・・

道に迷いながらもはるばると参加してくれました

何とか開会式には間に合いました

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まず初めに山の安全を祈願して・・・

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今年も扇太鼓による山開き太鼓が山々にこだましました

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村長さんや緑の少年隊によるテープカットで登山開始です

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道中ではつつじやシャクナゲの花々に目をうばわれながら・・・

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1時間ほど登ったところに山小屋があり清水が湧いていて・・・

高峰の冷たい清水にのどを潤して・・・

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山小屋で標高1560メートルとか

それから約30分登ってようやく頂上に着きました

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360度のパノラマは見飽きることはありません

毎年恒例の緑の少年団の合唱・尾向小学校校歌が山々にこだまして・・・

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今年こそは最年長記録を・・・ と 意気込んで登ったけれど

85歳の先輩が登っていました

来年こそは・・・













19/05/13


囲みの剪定

家の周りに防風林として植えた垣根のことを昔から「囲み」「かくみ」と言っております

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我が家のかくみはなぜか昔から椿の木で老木ばかりです

椿の花が1輪・・・ 時季を間違えたように咲いています

そのほかにはいつの間にか白樫(しらかし)の木が自生してコントラストをなしています

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これらの植え込みが5月ともなれば一気に芽吹き伸び放題です。

道路には競り出して狭くしているし・・・

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家の方には覆いかぶさってくるし・・・ と始末が悪いです

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こうなれば「趣味満載でグランドゴルフやゲートボール・渓流釣りなどなど
「趣味優先」とばかり言って遊んでいるわけにもいきません

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そこで今日は剪定作業に挑戦しました

刈り払い機の作業はお手の物・・・ 地に足のついた作業はらくらくだが・・・

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冬の季節風が強く当たる我が家では防風林の囲みの高さが3メートルと・・・

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そこは老骨の知恵・・・ 細工は流流仕上げを御覧じろ

運搬車に脚立をしっかりと結わい付けて・・・

もちろん命綱もしっかりと固定して安全確保です

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「脚立がこけて大けがをしたげな・落ちて怪我して寝たきりになったげな」という話はよく聞くところです 用心深く・・・用心深く・・・

高所恐怖症ではないけれど・・・ 天上の剪定には足がすくみます

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脚立に登って切っては・・・ 降りて運搬車を移動させては・・・また登り・・・


悪戦苦闘しながら3時間余りで ようやく完成です
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完成してすっきりした

後期高齢者の作業にしては仕上がりは上々と 満足感をかみしめています




19/05/11


令和元年始動

令和   元号が改まりました

昭和の時代を52年・・平成の時代を30年・・・

82歳にして「令和」を迎えました

5月1日はあいにくの雨

2日の朝、4時過ぎに目覚めて枕もとのカーテンを引いてみると満天の星空・・・

早速起き出してスマホで日の出の時間をしらべて見ると・・・

5時28分・・・ エーーーツ 間に合わん・・・

と大急ぎで準備をして笹の峠に初日の出を見に登りました。

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途中で白みかけた夜明け・・・  見事な雲海を眺めるいとまもなく峠へと急いで・・・

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ぎりぎりに登頂  朝もやの彼方からの日の出を見ることができました

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幾度となく見てきた元旦の日の出とはまた趣の違った眺めです


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五月の峠からの眺めは新緑がしたたる・・・といった眺めです


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高山植物も新芽を吹いて花畑のような・・・

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眼下には・・・ 美郷町南郷区神門は雲海に包まれています

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悠久の威厳を備えたブナの巨木はいつ見ても魂を奪われるような荘厳な存在です

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苔むした木肌からはひんやりとして霊気を感じます

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新緑のトンネルを抜けながら・・・


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いにしえを
 黙して語る峠道
  ブナの巨木の
    若葉さやけり     駄作です

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70歳を記念して建立した記念碑…もう12年も経ったのか・・・
 と一昔前を想起する「令和」初めての登山になりました

そして  次なる挑戦は・・ 5月12日の 扇山登山の山開きです

一緒に登ってみませんか・?




19/05/02


諸塚村南川神楽に参加して・・・

椎葉村松尾中学校が閉校になって・・・

校庭が寂しくなったことから、なにか賑わいを・・・ 活気を呼び戻そう

と  2014年からはじめた諸塚村との交流ゲートボール大会・・・

秋には松尾に招待し・・・春には諸塚に招待されて・・・と

今年で5年間続く中で交際は広がり、ゲートボールだけに留まらず、

諸塚村の文化祭に参加したり・・ 

そして今回の神楽見物と・・・交流の輪は益々エスカレートしています

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今回は12月2日に開催された松尾神楽の夕べに
諸塚のゲートボール仲間たちが見物に来てくれたので、そのかてーり返しにと・・・

「その齢でよそ村の神楽まで見物にいくとやーー」

と 揶揄されながらも、松尾のゲートボール仲間たちと見物に行きました

(パンフレットから)
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各地区持ち廻りで毎年開催されるとかで、今年は梅の木地区での開催でした

(パンフレットから)
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(パンフレットから)
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4人で舞う神楽や・・・

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3人で舞う神楽・・・ それぞれに若手、中堅・師匠連と・・・

舞手が30人からいるとか・・・

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白い鬼神面を着けての天神神楽・・・

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太鼓のリズムに合わせて静から動へ・・・

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 動から静へと・・・ 観る者たちを厳粛な雰囲気に引き込んでいきます

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「鬼神」の舞は西田恵さん・・・

神っている というか・・・

神々しいというか・・・

あのゲートボールをする時の姿からはとても想像できない舞いっぷりでした

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外御神屋(そとみこうや)ということで・・・

観衆は屋外から見物する趣向を凝らしたところも地域の特色があって・・・

各家々にはそれぞれにご馳走を準備してあって・・・

誰でも招き入れられて歓迎を受けて・・・

矢房さん  西田さん ご馳走になりありがとうございました

宮崎から・・・ 熊本から来たとよ・・・と 見物人・ カメラマンも多くて 

見知らぬ人達ともたちまち仲良くなって・・・

振る舞い酒で饒舌になり、話に花が咲くのも神楽ならでわ・・でしょうか???

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かがり火で暖をとりながら・・・

  夜がふけるにつれてお神酒も入りますます賑やかになっていきます

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が 年寄りの寝る時間がせまって・・・後ろ髪をひかれながらも帰路へ・・・

感動さめやらぬ帰りの車の中では「来年も必ず来ようやねーー と・・

19/02/06


映画「しゃぼん玉」の市原悦子さん逝く

映画「しゃぼん玉」で椎葉村に縁がある市原悦子さんが逝去されたニュースが頻繁に報道されています
改めてその人柄に敬意です

椎葉にロケで来られたときも松尾の人達と気さくに話されて好評でした
82歳・・・山仙人と同い年だったのかーー・・・
と 同級生の女性たちの顔を思い起こしながら・・・

みんな市原悦子さんほどではないけれど、それぞれのおしん物語があるようです
近い内に同窓会でもして昔話でもしますか??・・・

と 呼びかけてみたくなりました



2017年7月にアップしたしゃぼん玉映画紹介のブログを再アップを試みましたが・・・
上手く移動できませんでした

どなたかご指導をお願いします

この機会に、追悼映写会でも開く企画をどこかでしていただくことはできないものか・・・と思いました

市原悦子さんを偲んで再度観賞してみたくなりました

2017年7月19日にアップしたのをご笑覧ください

19/01/15


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プロフィール

  • 民俗学者柳田国男が椎葉を訪問したとき最初に足を踏み入れた大イチョウの里松尾が私の地区です ボケ防止にとパソコンをはじめてようやくブログまでたどり着きました。これから椎葉の四季を紹介していきますのでよろしく・・・

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